神戸観考4「島袋道浩と行く港町神戸の旅」

■神戸観考4「島袋道浩と行く港町神戸の旅」ナビゲーター:島袋道浩 

11月10日(土) 
一部会場:ロイヤルプリンセス号 15:00〜17:00(乗船料込み2000円/要事前申込み・先着順/定員50名)LinkIcon会場MAP
※集合場所:神戸港中突堤中央ターミナル「かもめりあ」1・2番桟橋
二部会場:伝説の船員バー 19:00〜21:00(1drink付き1500円/要事前申込み・先着順/定員20名)
※お申込頂いた方には会場までの地図をお送りします。


神戸に生まれ育ち、現在はベルリン在住の島袋道浩は、様々な国や地域を訪れて作品を生み出す、旅するアーティストです。また、かつて神戸港で働いた経験もあり、船や海にまつわる作品も数多く手がけています。今回はクルージング&トーク、そして伝説の船員BARでの語らいなど、オリジナルな港町神戸の旅を提案します。

プロフィール
ShimaPortrait2.jpg島袋道浩 SHIMABUKU (美術家)
1969年神戸市生まれ。1990年大阪芸術大学付属大阪美術専門学校卒業。1992年サンフランシスコ美術大学卒業。主に海辺の町の旅を続けながら、人々のコミュニケーションについて示唆に富む作品を多数制作。主な個展に「帰ってきたタコ」(2001,KAVC・須磨離宮公園)、グループ展に「横浜トリエンナーレ2001」(2001,横浜)、「サンパウロ・ビエンナーレ」(2006,サンパウロ)など国内外で展覧会を多数開催。


作品紹介

ShimaCucumber.jpg《Cucumber Journey》2000 photo: Noguchi Rika
ShimaDog.jpg《Swansea Jack Memorial Dog Swimming Competition》 2003
ShimaOctopus.jpg《Then, I decided to give a tour of Tokyo to the octopus from Akashi》2000