神戸観考1「榎忠のアトリエ訪問と食の夕べ」

■神戸観考1「榎忠のアトリエ訪問と食の夕べ」ナビゲーター:榎忠 

10月21日(日)
一部会場:兼正興業株式会社 15:00〜16:00(無料/要事前申込み・先着順/定員70名)LinkIcon会場MAP
二部会場:中華料理店「愛園」18:00〜20:00(会費4000円/要事前申込み・先着順/定員30名)LinkIcon会場MAP


 神戸を拠点に駅の高架下や住宅地などで独自の活動を続けてきた、知る人ぞ知る、伝説のアーティスト榎忠(通称:エノチュウ)。近年は美術館等での展覧会にも参加し、新たな注目を集めています。そんな榎氏の制作現場として30年来の交友がある「カネマサ」こと兼正興業にて、彼が長年温めてきたプラン「磁界magnetic field」を披露。また、神戸通が愛する中華料理店「愛園」にて語らう場を設けます。
特別協力:兼正興業株式会社
【ご注意】一部に参加される方は、汚れても良い服装や足下でお越し下さい。また、中学生以下のお子様は必ず保護者同伴でお願い致します。

プロフィール
enoki_portrait.jpg榎忠 ENOKI Chu(現代美術家)
1944年香川県生まれ。60年代後半から関西を中心に活動。代表作《半刈りでハンガリーへ行く》をはじめ、自宅やその周辺の環境全てを会場に開催した個展「EVERYDAY LIFE MULTI展」(1977)やJR神戸駅の高架下で発表した「GUILLOTINE1250 <ギロチンシャー>」(1994)など美術館やギャラリーに限ることなく発表を続ける。今秋「ギュウとチュウ 篠原有司男と榎忠」(豊田市美術館)へ出品。現在も神戸を拠点に制作を続けている。


作品紹介

enoki_plan.jpg榎忠氏によるプロジェクトプラン
falcon.jpg《FALCON C2H2》2007 photo:Yuma HARADA
rpm1200.jpg《RPM-1200》2005-  photo:Yuto HIRAKAKIUCHI

guillotine.jpg《ギロチン・シャー1250》1994-95 photo:Teizo YONEDA