神戸アートビレッジセンター(KAVC)では、関西在住の若手アーティストの意識を象徴した展覧会「神戸アートアニュアル」を1996年より開催しています。ここではアーティスト自己プロデュース能力のトレーニングの場として、タイトル、関連企画、印刷物イメージの検討・決定、アーティストの座談会など出品者の主体性を重視した独自のプログラムを実施しています。また、作家と同世代のインターンスタッフやデザイナーも参画し、作り手×つなぎ手×受け手の三位一体による、新たな価値観の創造と交歓が成される豊かな社会の創出を目指します。本企画は、10年間を一つの区切りとしているため、現スタイルでの実施は本年で最後の予定です。以降はこれまでに出会った才能と新たな才能とを織り交ぜた次なるビジョンを温めています。今後の動向にご注目下さい。


  


 

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