上演作品について
ぷう吉人形劇とは、音楽が聴き手に連想させる物語性をより具現化し、生演奏を聴かせながら一本のストーリーを見せてしまおうという試みから生み出された近未来アナログ人形劇である。舞台中央に置かれた人形台の上でパワフルな体当り人形劇が繰り広げられ、それにリンクしたオリジナルBGMが背後に陣取ったミュージシャン達により生演奏される。観客はストーリーの進行と同時に音楽が紡がれていく瞬間をライブとして体感する。ぷう吉人形劇とは音楽と芝居との融合を目指した総合エンターテイメントショーなのである。
プロフィール
音楽と芝居の両方をしたいというぷう吉の欲求を具現化するため2006年活動開始。BGM担当ミュージシャンとして、今回は次の三名を招聘。
池永ゆうこ:イージーリスニングバンドSncのリーダーでアコーディオン奏者。関西インディーズシーンで活躍する夢中夢
のキーボーディストでもある。嫌いなものはキューリ。最近お腹が出てきた天然ボケ。
大和川レコード(アサダワタル):弾き語りに環境音を織り交ぜた演奏スタイルを軸に、打楽器演奏、ビデオを使ったパフォー
マンス等を行う。アートスペース「築港ARC」のディレクターとしても活動中。
米子匡司:コンピュータやトロンボーン、声などを使って、ライブハウスや野外での演奏、作曲や展示を行う。ソロのほかSamuraiJazzでも活動。ネットラジオ配信中。



