越境する身体 in 神戸

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『越境する身体 in 神戸』
津村禮次郎×岡登志子 合同ワークショップ
講師:津村禮次郎、岡登志子

能楽師・津村禮次郎は古典能だけではなく酒井はな、小㞍健太、森山開次、平原慎太郎ら多くのコンテンポラリーダンサーとの共演を果たしてきました。それらの作品は、津村自身の能の身体をコンテンポラリーダンスの身体とどう融合させるかという深い交感の中で生み出されてきました。

今回は神戸での映画公開を記念して、神戸を拠点に活動するアンサンブル・ゾネ主宰の岡登志子と合同でワークショップを開催いたします。
コンテンポラリーダンスに活かされる能の身体の可能性について、参加者の皆さんに体験して頂きたいと考えています。きっと皆さんにとって新しい表現の可能性を発見するヒントとなると思います。

ワークショップ募集概要

日時:2017年1月8日(日)15:00~17:00
※受付は30分前より開始
会場:神戸アートビレッジセンター KAVCギャラリー
受講料:3,000円
聴講料:2,000円
※いずれも『躍る旅人』映画鑑賞券付き
定員:受講者 25名程度、聴講者 20名程度
予約・問合せ:078-512-5500(KAVC)

申込方法
以下のバナーからWEBで、お申し込みください。

※数日中に担当者よりご返信差し上げます。なお、3日経っても返信メールが来ない場合は、お手数ですが再度ご連絡をお願いします。
※個人情報の取扱については法令遵守の上、適切に管理し、本事業に関する連絡以外には使用いたしません。

【講師プロフィール】

津村禮次郎(つむられいじろう)
観世流能楽師

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1942年福岡県生まれ。観世流緑泉会代表会主。重要無形文化財(能楽総合)指定保持者。社団法人日本能楽会。公益社団法人能楽協会会員。一橋大学在学中より女流能楽師のパイオニア・津村紀三子に師事。古典能のほか創作能、ダンス、和太鼓、邦楽など他ジャンルのアーティストとのコラボレーション作品が多数。演劇では野田秀樹作品に協力。ダンス作品では森山開次、酒井はな、森優貴、小㞍健太、平原慎太郎、小野寺修二、アレッシオ・シルベストリンらと創作、共演。また2010年度文化庁文化交流使としてロシア、ハンガリーに派遣される。


岡登志子 (おかとしこ)
振付家/ダンサー

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ドイツ NRW 州立 Folkwang 芸術大学舞踊科卒業。 アンサンブル・ゾネ主宰。現代を生きる人間に共通する身体を通し、人間の実存を問う作品づくりを行い、年1回のペースで新作を発表。2010年より大野一雄フェスティバルに毎年参加。 2014年神戸長田文化賞受賞。2015年度文化庁新進芸術家海外研修制度(短期)にて公演。ドイツ表現主義によって培われたメソッドや即興のWS講師も務めている。


主催:究竟フィルム
共催:神戸アートビレッジセンター/指定管理者大阪ガスビジネスクリエイト株式会社

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