遊気舎2016

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エエトコ01.JPG過去公演より

遊気舎 第45回公演
『新たな地 人水流れて 開く花』
作・演出 久保田浩

1970年代の関西アングラ界を代表する“上方小劇場”に在籍していた満遊(まんゆう)気(き)が若者を集めて再出発したのが“遊気舎”です。1987年でした。その“ふりだし公演”を観た私は、まさに演劇カルチャーショックを受け、気が付けば30年続けています。

来年、遊気舎は30周年をむかえます。
あの当時、神戸よりも大阪に魅力を感じていた私も50歳を越え、今は垂水に住み、神戸と共に過ごしております。

そして神戸港も開港150周年。元は“兵庫津”と呼ばれ、神戸アートビレッジセンターのある新開地の南方にありました。戦争があり神戸空襲にあい、戦後復興から博覧会・ポートピア'81など「株式会社神戸」と呼ばれた時代、そして震災、震災からの復興。新開地。
明治29年の湊川の氾濫から復興し「東の浅草、西の新開地」とまで呼ばれた街。過去に神戸アートビレッジセンターで公演させていただいたときも、神戸・新開地を舞台にしてきました。

『新たな地 人水流れて 開く花』
一つ屋根の下に様々な人間が生きています。
誰かを探す者、探す誰かを失った者、何かを求め探す者、何かをする者、何もしない者…。

今回遊気舎では、公演にむけてワークショップとオーディションを行い、劇団員以外の方々と一緒に舞台に立ちます。30周年という節目もあり、今一度自分が描いた新開地を振り返りながら新たに出会った方々とも何かを感じられる舞台に出来れば、と思っております。

遊気舎座長 久保田浩

【出演】
西田政彦
魔瑠
小川十紀子
峯素子
岸千尋
長尾ジョージ
あゆみ
 ・
亜矢、香川由依、楠村史帆(がっかりアバター)、坂ノ上竜也(テアトルアカデミー)、塩竃葵、
シンドウミチル、菅野こさと(ビックワンウエスト/劇団キャット)、津村あゆみ(アレーズ)、西山遥、
花香まち(テアトルアカデミー)、古川恵津子、星谷順、前英以子、ミサ、森嶌稲子、
山本禎顕、吉田和樹
 ・
久保田浩

日時:2017年
2月3日(金)19:30
2月4日(土)14:00/18:00
2月5日(日)13:00/17:00

場所:KAVCホール
料金:前売 3,300円 当日 3,500円
学生(要証明書) 2,500円
※全席指定
※受付開始は開演の45分前、開場は30分前

チケット取扱:
ローソンチケット 0570-084-005 〔Lコード=54751〕
遊気舎ホームページ http://yukisha.holy.jp/ 
神戸アートビレッジセンター 078-512-5500

【 発 売 中 】

【スタッフ】
舞台監督=永易健介
照明=池田哲朗
音響=Alain Nouveau
舞台美術=宮田重雄
宣伝美術=岩本博
制作=宮崎由美、中川愛有未、峯素子
制作協力=スタッフステーション
協力=
Alain Nouveau音楽事務所、アレーズ、IWAMOTO CLEATIVE ELEMENT、
がっかりアバター、劇団キャット、テアトルアカデミー、PAC WEST.Inc、
ビッグワンウエスト、ルート
共催=神戸アートビレッジセンター
〈指定管理者/大阪ガスビジネスクリエイト株式会社〉
主催=遊気舎 http://yukisha.holy.jp/

問い合わせ:
神戸アートビレッジセンター 078-512-5500
スタッフステーション 06-6372-7300
遊気舎 yukisha_theater@yahoo.co.jp

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