アトリエKAVCメールニュース
次月の予約日程やキャンセル情報など配信しています。
アトリエKAVC(3F)
シルクスクリーン版画工房
神戸アートビレッジセンター3階にはシルクスクリーン工房「アトリエKAVC」があります。シルクスクリーン用の版から製版機、インク、印刷台など制作に必要な資材など、が揃っています。
印刷したい物を持ちこんで頂ければ、自由に制作して頂けます。
スタッフは常駐しますので、初めての方でも安心してご利用頂けます。
また、課題制作も可能ですので、お気軽にご相談下さい。
・「シルクスクリーン版画を使って、小作品制作にチャレンジ!」
・「オリジナルTシャツやエコバックにプリントしよう!」
※営利目的の利用はお断りしておりますので、ご注意下さい。
【シルクスクリーン】
シルクスクリーンは孔版印刷の一種で、木版や銅版のように版にインクを付けて印刷するのではなく、版自体に穴をあけ、そこからインクを擦りつける印刷方式です。プリントごっこやTシャツ君なども同じ原理を利用した印刷です。
紙だけでなく、木や布など平らな物であれば様々な物に印刷できることができ、写真イメージなども簡単に印刷できるのが特徴です。
※KAVCのインクはアクリルインク(十条アクアセット)、布用染色インク、布用ラバーインク、紙用油性インク(JRP)です。
鉄など特殊素材への印刷は専用のインク・溶剤を用意していただく事になります。
お申し込み:要電話予約(078-512-5500)
利用時間:13:30〜17:00
料金:2200円(内訳:工房使用料1300円/材料費900円)
※KAVC倶楽部会員は材料費が半額
良くある質問
Q:初めてですが、大丈夫ですか?
A:スタッフが常駐いたしますので初めての方でもご利用頂けます。
Q:予約が取りにくいのですが?
A:申し訳ございませんが、先着順に受け付けいたします。
キャンセル状況などは「アトリエKAVCメールニュース」にて配信いたします。
Q:どれくらいの枚数印刷できますか?
A:印刷サイズ、版数、色数、印刷枚数、印刷技量などにより変わります。
ご予約時に詳細をお伝え下さい。出来れば一度見学をお薦めいたします。
Q:版は借りることができるのでしょうか?
A:ご利用いただけます。
版のサイズやその日の利用者数によって変わりますが最大2版までご利用いただけます。
Q:印刷できるサイズは?
A:通常貸し出している版サイズは400×560
(印刷可能サイズ:約260×420)、580×780(印刷可能サイズ:約440×640)です。
それ以上の場合は、版の準備・他の利用者などの調整が必要になりますので要相談となります。
感光機の製版最大サイズは1300×1800です。
Q:版は持ち帰れますか?
A:できません。持ち込みの版で製版してください。
Q:Tシャツや布製品に印刷できますか?
A:生地によって刷り上がりが変わりますが綿など目の細かい布が印刷には向いています。
タオル地やリブ素材などへの印刷は厳しいです。
Q:初めての場合はどれくらいのサイズが良いですか?(Tシャツ・布製品など)
A:A4サイズ以内であれば4版まで。A3サイズ以内であれば2版までで版下を作成して頂くと比較的作業効率が良いです。
Q:どれくらい細い線を印刷できますか?
A:印刷するもにより変わりますが、インクの定着の良いフラットな素材なら0.1mm程度の印刷は可能ですが、フィルムや製版方法が変わりますので、遮光性の描画材で描かれたフィルムで0.3mmまで、コピーでは0.5mm程度と考えて下さい。
Q:製版だけをしたいのですが、版の持ち込みはできますか?
A:可能ですが、感光乳剤とお手持ちのインクの相性は保証できません。
KAVCの感光乳剤は村上スクリーンSP1200(水性インク用)です。
Q:お店の看板・広告などを印刷できますか?
A:申し訳ございませんが、お店や会社で利用されるような看板・Tシャツなどは印刷会社をご利用下さい。
Q:使用しているメッシュはどれくらいですか?
A:布用が120メッシュ 紙用が225メッシュです。
Q:JPGデータを持ちこんで印刷できますか?
A:パソコン出力から原稿を作ることは出来ますが、コピーレーザープリンタでの原稿になります。
また、225メッシュの版を使用すると、理論上55線までの印刷可能ですが、モアレ回避やリスフィルムの使用など制約が出てきます。
コピー原稿では20〜30線程度の印刷をおすすめします。
Q:アドビillustratorのデータを印刷できますか?
A:可能ですが、CS1以下のバージョンで作成してください。
Q:アドビillustratorのデータはどのように作成したらよいですか?
A:単色の場合はスミ100%で制作してください。
グラデーションの利用は上記JPGデータの使用と同じ扱いになります。
多色の場合は各色レイヤー別にスミ100%で作成してください。
線幅は0.75pt以上を使用されることをおすすめします。
Q:精度の高い印刷はできますか?
A:可能ですが、時間とお金と技術が必要になります。


施設のご利用方法






